身強の従強格 偏官の性格も好きになってきました

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私は身強の従殺格 で、「偏官」がとても強い命式です。

昔から曲がったことが嫌い
ちゃんとしてほしい。
仲間外れにしている人が嫌い。
静かにしていないといけないところで騒ぐ人が嫌い。

何かをしようとしたとき、
いつもいつもこんな自分が嫌いでした。

「ちゃんとしよう!」と他人に意見を言いたくなってしまう自分が嫌でした。
そう言いながら自分が一番ちゃんと出来ていないし不器用だし
ずるい事もするし
たまにはハメも外すし
ただ他人との距離感がつかめずにあっという間に遠くまで逃げる事も多々
お金にはケチだし
だけど好きな事には使いたいし(これは偏財ですね)

と、まぁ、本当に不器用に生きてきました。

今でもその不器用さは変わりませんが、
この性格は「偏官」の影響もあると知り、
「偏官」の癖を徹底的に感じながら生きる事にしました。

四柱推命を勉強して自分の素質を知り、
どうそれと生きていくかを考える事ができた。
それがとてつもなく大きなことでした。

生まれ持った自分の五行は変えられません。
誰かをうらやんでも、うっとおうしく思っても、
自分の中にあるものを変える事は出来ません。
でも活かすことは出来るし、
加減を知れば操ることも出来る。

ようやくそこまで自分を持っていくことが出来、
ここ最近の鑑定では、
「どう活かすか」を徹底的に考えお伝えしています。

命式がこうだから仕方ないとか、
そういうことはお伝えしたくありません。

病気に関することはある程度「この傾向が強い」というお話はしていますが
それが全てではないということも言います

誰かと仕事の話をしているときに、
私は強く自分の「偏官」気質を感じます。

あー、また正しい事したがってんなって(笑)

世の中には「適当にやってこうよ!」という方もいます。
服装も髪型も。
私はそれが、どーーーーーしても受け入れられない。
ある程度ならいいけど、TPOわきまえろよって思ってます。
前はそれを相手に伝えてましたが、
最近は「困るのはこの人だから放っておこう」と、ほたってます。

46年間、強い偏官と共に生きてきました。
分析するに、どうやら私が苦手な偏官の特質と好きな偏官の特質があるようです。

特に私が「あ、いま、後で後悔しそうな偏官の性格が出てきそう」と感じたら、
その役割を手放して、周りに委ねる事にしています。
どうしても偏官気質の方は、自分の感情や考えが高まると言葉が強くなったり、
目力が強くなる(笑)傾向があるようなので、
私は、あとで「言い過ぎたな」「出しゃばってしまったな」「もっと可愛げがある私でいたかったな」と後悔するタイプなので、
そうなりそうな流れが来たときは(46年も偏官やっているとピリリと感じるもので)

(何が正しいか、どうしたら周りの雰囲気を悪くしないか)とふと考えたときはチャンスです。

すぐにそれに乗っかって
「すみません、こうしたいけど(言ったけど)、どうしたらいいか分からなくなって。」
「ポンコツなので助けてください!!」
と、即、言います。

偏官気質の方は決して器用ではないから、
生きる事が器用な方に助けてもらうのが一番です。
偏官はリーダーの素質があるとよく言われます。
リーダーが心地よく動くためには補佐してくれる方が必要なので。
偏官は誰かに補佐してもらってナンボなのではないでしょうか。
(ただ命式によっては器用な偏官もあるようですが・・!)

甘え上手ではない偏官が甘えられる存在があるのはとっても貴重です。
もし「この人なら言えるな」という人が見つかったら運命です。
大いに甘えて偏官の良さをぶち上げていきましょう。

そうこうして生きていたら、
不器用に生きる偏官の性格が愛おしくなってきました。

私のように自分に不満を思いながら生きている方
詳しくは命式をみてご自身の性格との付き合い方をお伝えしますので、
ぜひお問合せ下さい。

鑑定は随時行っておりますので、遠慮なくお問い合わせください。

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