「占いはインチキだ!」を覆す「中国式」四柱推命

中国式四柱推命のお話

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このブログをご覧の皆様はきっと「占い」や「自分を知ること」に興味があるのではと思います

私もその一人でした。

私は数々の失敗、多大な出費を重ね、ようやく「この占いで誰かの役に立ちたい!」と思えるほどの世界に出会い、今、中国式四柱推命の鑑定士として仕事をしております。

皆様には私のような回り道をせず、できれば最初からきちんとした占いで鑑定をしていただきたく思い、私が中国式四柱推命を推奨するに至った経緯をここに記すことにしました。

私の生い立ち

私の生い立ちやこれまでの人生での失敗談、苦労話を簡潔に書きます。
私という人を知っていただくためにもぜひお読みください。
(暗い雰囲気の話なのでお気持ちが優れないときは読まないで頂いても結構です。)


私の実家は父・母・きょうだい(性別は伏せます)の三人家族でした。

物心ついたときから、両親の仲は悪く、私は姉からもなぜか嫌われていました。
(そのように感じていました)

よく報道になるよな暴力沙汰もあったし、ごはんを食べずに過ごしていた日も少なくありませんでした。

クラスになじめず小学校の頃から教室を抜け出して行方不明になったり、家にいるといつか死ぬことになりそうで、外をウロウロと徘徊していたこともあります!

小学校~高校時代 家庭崩壊の家で育つ

父がいつも暴力的なので、母は家にあまりいないことが多くなりました。
いま考えるとこの頃から母は不倫していたのだと思います・・・。

きょうだいからもいつもいじめられるので、本当に家が苦痛でした!

20歳   両親の離婚

母から突然、

「あなたはもう大人だから、私は母親をやめます」

と宣言され、私が知らない間に両親は離婚!
母はかねてよりお付き合いをしていた男性と堂々と交際するようになりました。

23歳頃  ワンオペ介護開始

母が脳の病気を患い、私のワンオペ介護生活が始まります。
(きょうだいはこの頃、家庭をもち、家から離れていたため)

私にとってはDVの日々よりも介護生活の方がよっぽど気持ちが安定していたので、
どんなにきつい生活でも我慢はできました。
(遊びたかったし、彼氏もほしかったし、仕事も頑張りたかったので、辛くなかったとは言えませんが)

しかし、ある時、母の通帳を確認すると残金が数万円・・・!!!
母の貯金は当時お付き合いしていた男にほとんど吸い取られていたことが発覚!

お金の苦労が始まりました(涙)

20代後半 占いにはまる

介護、仕事に加え、いつの間にか母の病気を知ったきょうだいがまた関わるようになり、
疲労困憊、精神的に追い詰められた私は救いを求めて数々の占いに通うようになりました。

30歳頃  実家と絶縁

いよいよ限界を突破し、精神が崩壊・・・。
この頃、きょうだいと絶縁し、母を施設にお願いすることになりました。

34歳   離婚、実家のリフォーム

一度目の結婚をしましたが、10ヶ月で離婚!

身をよせる場所が他になく、一人暮らしの父の家にいくと実家が世にいう「ゴミ屋敷」化。
160万円を私が支払い、リフォームしました。
(しかしその数年後にはまたゴミ屋敷に逆戻り・・・)

現在 

今の夫と出会い、再婚することが出来、一児の母となりました。

実は私は20代の頃に不妊症のため、赤ちゃんはあきらめてくださいと病院で言われていましたので、この妊娠は奇跡のように感じました!
今振り返ると私にとって一番良い五行の年で体調だけでなく精神面も安定していたのだと思います。

現在は今の家庭を最優先で生活する中で、新たな勉強を始め、周りと自分を比較することもなくなり、平和に暮らすことができるようになりました。

「よく真っすぐに生きてきましたね」と言われることがありますが、
車ごと海に飛び込もうとしたこともありますし(笑)、人には言えない苦い経験もたくさんありますよ。

だからこそ、今の生活を全力で守っています!

私の占い遍歴

さて、こういった人生の流れから私は自分の事が知りたくて占いによく通っていました。
そのお陰で今の鑑定のお仕事にもつながっているのですが、その遍歴をお書きします。

自分を知るための占い行脚

10代の頃から集団にも家族にも馴染めず、自分の人生が大変つらいことの繰り返しだと感じ、楽しそうに遊んでいる友人、家族が仲良しに見える人がうらやましくてたまりませんでした。

なぜ自分だけがこんなに不器用に生きているのか

その疑問への明確な答えが欲しくなり、答えを知る手段として占いに通うようになったのです。(20代、社会人になったばかりの頃でした)

有名な占いはほとんど試したと思います。
(固有名詞を出すと問題になりそうなので控えますが)

中には、

「あなた前は世を浄化していない!宿題を抱えたまま今の世に生まれたからいけない。
 何をやり残しているのか、前世を見に行きましょう!」

などという、占いとも違うものに手を出した時期もあります。
(当然ですが、前世なんてこれっぽっちも見えず、ただ目を瞑っていただけで一万円支払った記憶があります)

もちろん、きちんとした理論に基づいた占いもあったと思いますが、
私は「白」「黒」ハッキリさせたい性格で、
抽象的な表現では納得することができなかったため、
いつも不完全燃焼でその場を去っていました。

そして、

「占い」=「インチキ」

と、いつしか思うようになり、占いに通うことも徐々に減りました。

四柱推命との出会い

そんなある日、ふとしたきっかけで出会ったのがこの「四柱推命」の世界です。

30代後半の頃です。

もう占いはしない!と心に誓っていたのですが、知人の紹介で知り合った方が、
自己紹介で「四柱推命鑑定をしている」と言っていたのです。

私は「四柱推命」という言葉を初めて聞いたのですが、
元々占い好きなもので、新しい占いに出会えたことにワクワクしたことを覚えています。

その当時の私は、生年月日はわかるものの、生まれた時間がわからなかったのですが、
その鑑定士から、

「私の四柱推命は生まれた時間がわからなくても鑑定できますよ」

と言われ、四柱推命はなんて幅が広いのだ!と勘違いし、早速、占ってもらいました。
(今振り返ると、それは「四柱推命」ではなく「三柱推命」ですね!)

結果、当たっていないこともありましたが(「三柱推命」だから当然ですね。)
一番知りたかった「自分が苦しい時期」のことが見事に当たり、
そのことに大変感銘をうけたのです。

「やっと悪いことを当ててくれる占いに出会えた!」と感動していました。
(単純でお恥ずかしいですが)

「日本式三柱推命」と知らずに・・・

その後、私はその鑑定士の方から、四柱推命(本当は三柱推命ですが)を学びました。
その講座は三日間コースで、初級、中級、上級と三日に分かれていたのですが、
四柱推命ほどの深い学問をたったの三日で習得できるなんて、そんな事はあり得ないことだと、
落ち着いてよく考えればわかるのですが当時の私は舞い上がっていて喜んで受講しました。
(そしてそれなりに高い金額(三日間で〇十万円・・・))

しかし私は疑うことに長けていたのか、直感が鋭かったのか、
その方から学ぶうちに、

「この人が教えている四柱推命、本当に正しいのか?」

という疑問を抱くようになったのです。

その一番のきっかけは、

なぜ物事を一方面からしか見ないのか・・・?

と思わずにはいられないやり取りからでした。

少し難しい言葉を例に出して、私が抱いた疑問(不信感)をご説明します。
例えば四柱推命の命式(「命式」とは簡単に説明すると、個人の特徴を表すカードのようなものです)において「偏官」という名前の通変星がありますが、

この方の教えでは、

「正義感があってすべてを覆すほどの強さがあり、発言力をもった優れたリーダーシップをとる力がある」

という内容でした。

しかし、私は決してそんなタイプの人間ではありませんでした。
(私は命式に「偏官」がいくつかあります)

どちらかと言えば、
引っ込み思案で人見知りで、集団の中でものを言うよりは、集団から外れて過ごすタイプでした。

その違いについて質問すると、
「それはせっかくの特性を活かせなかったのですね」
というお返事が返ってきたのです。

「ではなぜ、活かせなかったのか」
と質問すると、返事はこうでした。

「それは運が悪かったのでしょうね」

その瞬間、私は、

「これ以上、ここでは学ぶことはない」

と、直感でハッキリわかりました。

私はこのままだと何か大切なことを見落とすような気持になったのです。
(こういう直感はよく働きます。)

 

そしてこう思いました。

こんな考え方の鑑定士にはなりたくない。
物事には必ず裏表があるはずだから、この「偏官」にも必ず裏表があるはずだ!

その日をきっかけに、私はこの鑑定士と離れ、自分の命式を独学で調べ始めたのです。

 

独学での勉強で出会った「中国式四柱推命」

今はネット社会ですので、調べようとしたらなんでも出てきますが、
この四柱推命は調べれば調べるほど、疑問が次々に沸くのです。

「正官」は良くて「偏官」は悪いという印象を与える説明が多いのです。
(敢えて素人的表現をしています。)

「食神」は「最大の吉星」だと書いてあることが多いのですが、
「食神」があっても決して運がいい方ばかりでなないはずだし、
なぜそんな違いが生まれるのか、それを知りたい。
運が悪いことの連続で片づけるなんて、それが歴史のある四柱推命の答えなのか?

そんなモヤモヤを抱えながら毎日必死に調べているうちに、ふと、とあるブログに出会いました。(それが今の私の先生のブログでした)

そこには
「日本式四柱推命」と「中国式四柱推命」の違いや、「四柱推命」と「三柱推命」の大きな違いが書かれていたのです!

更に、私が疑問にもっていた、裏表(喜神・忌神)についての詳しい説明も書いてあり、読めば読むほどにバーッと霞がとれて疑問だったことへの答えが見えていくような感覚に嬉しくなりました。

私が必死に学んでいたのは「日本式三柱推命」だったのです

そのことに気づいた私は、これまで得たことを全て過去に置いていくと決め、
真っ白な頭で改めて「中国式四柱推命」を学び始めたのです。

時間はかかりましたが、私が抱いていた疑問の多くはこの学びで解明されていきました。

そして、学べば学ぶほどまだまだ知りたいことが溢れてきて、
今日までほぼ毎日かかさず勉強を続けております。

知れば知るほど、まだまだだ足りず、四柱推命の奥深さと面白さを体感しております。

 

鑑定するなら中国式四柱推命

このように、

私自身、多くの占いを経験し、時間とお金を費やしたからこそ、
この中国式四柱推命が導くものの深さをお伝えできると思います。

自分の事、大切な人の事を知るならば、中国式四柱推命をまず試されてみてください。

あなたにとってたくさんの気づきがそこにはあるはずです。

 

鑑定のご依頼は随時受付けております。

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